岐阜聖徳学園大学 岐阜聖徳学園大学短期大学部

岐阜聖徳学園大学は、教育学部、外国語学部、経済情報学部、看護学部、大学院を設け、岐阜市内に2つのキャンパスを有する大学です。また、同短期大学部は、幼児教育学科第一部、幼児教育学科第三部を設けています。
本学の建学の精神である仏教精神は、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」という世界共通理念に通じるものがあります。
本学では、建学の精神にのっとり、持続可能な社会の実現を目指しています。

会社名 岐阜聖徳学園大学 岐阜聖徳学園大学短期大学部
住所 岐阜県岐阜市柳津町高桑西一丁目1番地
TEL 058-279-6710
URL http://www.shotoku.ac.jp/

SDGsを活用した学びで相手に寄り添う心を育む

学部を越えて専門の異なる学生が学び合い、広い視野や共感性を身に付けていく学部横断型の教養教育「Yawaragi Basis」。「Yawaragi」とは本学が掲げる、建学の精神を象徴する「以和為貴」から生まれた言葉です。この言葉には「自己中心的で頑ななこころを離れたやわらかなこころ」という意味があります。この学びを通じて多様な人々と関わり合うなかで、相手の気持ちに寄り添い、主体的に社会へ貢献できる「共に支え合い創造し未来を切り拓く力」を育んでいます。

持続可能な社会の創り手を育成する

持続可能な開発目標17.にも掲げられているように、地方自治体、企業、個人等の意識がバラバラなままでは持続可能な社会の実現はできません。
そこで本学では、「一般希望者」、「企業、官公庁、医療関係等で働く現役社会人」を対象とした公開講座を開講し、持続可能な開発目標(SDGs)を通して地球上のさまざまな問題や課題を考え、これからの暮らしやビジネス展開を考える機会を提供し、パートナーシップで持続可能な開発目標達成を目指しています。

学術の分野でSDGs達成に向けて研究する

これまで本学が培ってきた教育・研究を中心とした知的財産は、SDGs達成の手段として大きな役割を果たしていくことができます。
防災・減災、ジェンダー、福祉、経済成長など、各教員の専門性を社会に還元することで、持続可能な社会の実現を目指しています。

○本学研究者の情報等について
https://www.acoffice.jp/gsghp/KgApp

地域と連携・協力したSDGs達成に向けた取り組みにより、地方創生の推進に寄与する

教育と研究、社会貢献の融合により、地域と連携・協力してSDGs達成に向けた取り組みを推進しています。
例えば、耕作放棄地を活用した茶豆栽培を通じて、地域資源としての茶豆や棚田米などのビジネス化を想定した新たな耕作放棄地の活用方法を試みたり、段ボールコンポストを活用した家庭でできるごみ減量、生ゴミのリサイクルなどの取り組みを地域とともに取り組んでいます。

学生サークル活動を通してSDGs達成に向けた取り組みを推進する

「発達障害児支援ボランティア カジクラブ」はアスペ・エルデの会に所属し、発達支援についての専門知識を学び、実際に発達障がいのある子どもと一緒に活動することで経験を身に付けています。
「救命救急同好会G★SET」、「災害支援ボランティアサークル」は救急処置や心肺蘇生法を学び、一般市民の方へ心肺蘇生法やAEDの普及活動等を行っています。
学生のサークル活動を通して、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。